2019.9
解体業の魅力を紹介するガイドブック
『未来をつくる お仕事』
解体業の魅力や仕事内容を、漫画やインタビューを交えて分かりやすく紹介したガイドブックです。
重機オペレーター、現場作業員、営業、リサイクルなど、多様な職種や働き方を知ることができる内容です。
本冊子は、解体業の仕事を若い世代に分かりやすく伝えるために制作されたガイドブックです。
漫画ストーリーや先輩インタビューを通して、解体業の魅力や働く人の姿をリアルに紹介しています。解体業は「壊す仕事」ではなく、街の安全を守り、未来をつくる仕事であるということ。若い人にも読みやすく、業界の魅力が自然に伝わるガイドブックです。
▶漫画ストーリー:若手社員の成長と“街を守る仕事”の物語若手社員の青葉くんと先輩の若林さんが、空き家解体を通して「解体は街の安全と未来をつくる仕事」だと気づいていく物語。重機への憧れ、現場の緊張感、やりがいがテンポよく描かれています。
▶先輩インタビュー:現場で働く人のリアルな声現場代理人・営業・作業員など、さまざまな職種の先輩が登場し、仕事の魅力・やりがい・1日の流れ・安全へのこだわりを語ります。「壊す仕事ではなく、未来への橋渡し」というメッセージが印象的です。
2017.3/11
災害廃棄物処理の初動対応をまとめたQ&A冊子
『役に立つ!Q&A災害廃棄物処理の初動期活動』
災害発生時のがれき処理や道路啓開、家屋解体、搬入場の運営など、初動対応に必要となる実務的なポイントをQ&A形式でまとめた冊子です。
本冊子は、東日本大震災での経験をもとに、災害廃棄物処理の初動対応を体系的に整理した実務資料です。
仙台建設業協会・宮城県解体工事業協同組合・宮城県産業廃棄物協会仙台支部の三団体が連携して取り組んだ「仙台方式」の概要や、現場で得られた知見をもとに、分別・撤去・安全管理などの具体的な取り組みを分かりやすく紹介しています。
震災当時の状況を踏まえながら、道路啓開、がれき撤去、家屋解体、搬入場の運営、安全・衛生管理、危険物対応など、現場で直面した課題とその対処方法をQ&A形式で具体的にまとめています。
特に、分別・リサイクルを徹底し効率的に処理を進めた「仙台方式」の取り組みを、実務者の視点から分かりやすく紹介しており、今後の災害対応や地域防災の検討に役立つ内容となっています。